岐阜城
〒500-0000 岐阜県岐阜県岐阜市天主閣18番地
鎌倉時代初期二階堂行政が最初に築城し、戦国時代斎藤道三・織田信長が登場し、天下統一の足がかりとして重要な拠点になりました。織田信長は、稲葉山城に居城を移す前には、小牧城を拠点としており、稲葉山城攻略の最前線に居城を移します。
稲葉山城攻略の折には、地名を岐阜と改め、稲葉山を金華山と改めます。
慶長5年(1600)天下分け目の関ヶ原合戦では城主織田秀信(信長の孫)が西軍に味方し、前哨戦で敗れたため、翌慶長6年徳川家康により天守閣、石垣等総て取りこわし加納城へ移され廃城となりました。加納城は岐阜眼下、丁度岐阜駅の東側に位置します。現在の天守閣は昭和31年(1956)7月市民の寄附により再建されたものであり、平成9年10月大改修されました。岐阜市中心部の原生林におおわれた金華山頂(標高329m)にあり、金華山ロープウェイで登り、天守閣展望台からの眺望は濃尾平野を一望でき、東に恵那山、北に日本アルプス、眼下には鵜飼で有名な清流長良川、西に伊吹山、南に伊勢湾がぐるりと一望できます。まさに信長の天下布武はここから始まりました。

360°VR
岐阜城今昔VR
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