臨江閣

〒〒371-0026    群馬県前橋市大手町3丁目15−3

臨江閣は、明治17年(1884年)に群馬県令・楫取素彦が、迎賓館として建設した木造建築です。
当時の群馬県は、富岡製糸場を中心に生糸の生産が盛んで、県令楫取素彦は、県の発展のために、
外国人を招いて交流を深めることが重要と考え、迎賓館を建設しました。
建物は、木造二階建てで、延べ床面積約190坪(約630㎡)あります。
建築当初は、迎賓館として使用されていましたが、後に、県会議事堂や知事公舎としても使用されました。
平成20年(2008年)に、国の重要文化財に指定されました。
臨江閣は、明治時代の和風建築の特徴をよく残しており、群馬県の歴史を知る上で貴重な建物です。

臨江閣